通信販売酒類小売業免許の申請

通信販売酒類小売業免許に関する事前のご相談を含め、申請書作成、必要書類の収集の代行から税務署への申請までをトータルでサポートいたします。
こんな方にオススメします
通信販売を利用したお酒の販売業の開業を考えているが、通信販売酒類小売業免許の申請手続きや作成すべき書類がよくわからないので、相談しながら酒類販売業免許申請手続きを進めたいという方。通信販売酒類小売業免許の申請手続きは自分でも可能だと思うが、販売業務の立ち上げ等が忙しく、書類を揃えたり税務署へなんども往復するための時間を捻出するのが難しいという方。
通信販売酒類小売業免許申請サポートの内容
通信販売酒類小売業免許申請サポートには、電話やメールではなく、お客さまのご自宅またはご都合のよろしい場所(ご近所の喫茶店など)での直接のご相談が含まれています。
免許申請にご不安・疑問をお持ちのお客さまも、安心して免許申請手続きを進めていただけることと思います。
サービスに含まれるもの
| 事前のご相談(1~2時間程度) | ○ |
| 税務署等との事前折衝 | ○ |
| 免許申請に必要な書類の作成と収集 | ○ |
| 税務署との打合せと申請の代行 | ○ |
| 販売場現地調査の場合の立会い | ○ |
基本料金と酒類販売業免許取得までに必要な諸費用
- 申請サポート(基本料金):147,000円
上記の基本料金に加え、免許取得までには登録免許税が30,000円かかります。また、住民票や登記事項証明書を代行取得した際は、取得に必要となった実費のみ別途ご請求させていただきます。
| 免許申請サポート利用時 | |
| サービス料金 | 147,000円 |
| 登録免許税 | 30,000円 |
| 合計 | 177,000円 |
必要な期間
税務署との事前折衝や書類の収集・作成などで10日から2週間程度、また申請後の税務署の審査期間として、概ね2カ月から3カ月かかります。
- お手続き完了までの目安:2カ月から3カ月程度(初回ご相談時から)
通信販売酒類小売業免許の取得までの主な流れ
酒類販売業の代行・サポート業務をご利用いただいた場合、免許申請手続きは、主に次のように進みます。
- 行政書士:お客さまとの事前のご相談・お打合せ
- 行政書士:税務署との事前折衝・打合せ
- 行政書士:添付書類の収集と申請書の作成
- お客さま:書類への署名や押印、申請書の確認など
- 行政書士:税務署への免許申請の代行
- お客さま:販売場現地調査への立会い(行政書士が同伴)
- お客さま:登録免許税の納付
- 税務署の審査完了と免許の付与
- 小売業の営業活動スタート
初回ご相談時に必要なもの
通信販売酒類小売業免許の申請サポートをご利用いただく場合、初回のご相談時に以下のものをご持参いただきますと、その後のお手続きがスムーズに進みます。
- 運転免許証等のご本人さまを確認できる書類
- ご印鑑(お認印で問題ございません)
- 直前3カ年分の決算書(財務諸表)
- 登記事項証明書(法人)
- チラシやカタログ(お持ちの場合のみ)